橋梁設計

 地域産業を支え交流の拡大を図る

はしは、みちづくりを支える重要な施設(構造物)であり、一度設置すると長期間の使用が求められる他、景観を創出し、地域のシンボルとなるものが多くあります。整備にあたっては、十分な調査や検討が必要です。
わたしたちは、安全性の確保はもとより、地域の要望などを反映しつつ、周辺環境と調和のとれた計画や設計に取り組んでいます。また、既存橋梁の地震対策や長寿命化に向けた設計にも取り組んでいます。

 主な業務実績

■修善寺天城湯ヶ島線設計(鮎見橋) / 静岡県沼津土木事務所 (橋長75.9m、2径間連続鈑桁橋、ラーメン式橋台)
■国道136号設計(浜橋) / 静岡県下田土木事務所 (橋長56.5m、プレテンション方式単純床版橋、ポストテンション方式単純床版橋)
■国道473号設計(跨道橋2橋) / 静岡県袋井土木事務所 (橋長25.1m、橋長38.2m、ポストテンション方式単純中空床版橋
■韮崎櫛形豊富線設計(戸沢橋、入戸野大橋) / 山梨県中北建設事務所 (橋長110m・4径間連続鈑桁橋、橋長90m・2径間連続鈑桁橋)
■韮崎櫛形豊富線設計(万年橋) / 山梨県中北建設事務所 (橋長56.5m、2径間連続鈑桁橋)
■国道150号設計(第5跨道橋) / 静岡県島田土木事務所 (ポストテンション方式斜材付き変形π型ラーメン橋)
    

 実績内容

 鮎見橋設計

鮎見橋設計
修善寺天城湯ヶ島線(橋長75.9m、2径間連続鈑桁橋、ラーメン式橋台) 伊豆市柏久保地先
・すれ違い困難、交通渋滞等を解消したバイパス道路に架けた橋梁
(円滑な交通の確保)
・住民が親しみのもてる橋として橋名を公募
(地域特性にちなんだ「鮎見橋」と命名)
・耐候性鋼材を使用
(経済性を考慮)

 城東大橋設計

城東大橋設計
(橋長124.0m、単純ニールセンローゼ桁橋) 甲府市酒折1丁目〜砂田町地先
・交通渋滞等の緩和に向けた整備
(住民の声を反映、円滑な交通の確保)
・地域のシンボルとして
(都市内の長大橋と山並みの調和)

 酒折高架橋設計

酒折高架橋設計
(橋長157.6m、プレテンション方式PC連結T桁橋(8径間)) 甲府市酒折1丁目地先
・工場製品使用による施工作業の簡素化
(経済性を考慮)
・高強度・軽量・資源リサイクル材料の使用
(ライフサイクルコストの低減)
・耐震補強
(長寿命化への対策)

 布沢川ダム 取付2号橋設計

布沢川ダム 取付2号橋設計
(橋長74.0m、3径間連続曲線鈑桁橋) 静岡市清水区吉原地先
・難地形に対応した橋梁
(集落住民の安全確保)
・支間割、耐候性鋼材の使用
(経済性を考慮)
・深礎杭基礎を採用
(周辺地形改変を考慮)

 大橋耐震補強設計 伊豆市土肥地先

大橋耐震補強設計 伊豆市土肥地先
(橋長36.5m、プレテンション方式単純床版橋・単純鉄筋コンクリートT桁橋)
・耐震補強の向上
(安全・安心)
・新工法の採用
(河積阻害率の低減)